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アラスカM8.0地震 津波は日本くる?過去の地震は? [時事]

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アラスカで23日昼(日本時間24日早朝)、マグニチュード(M)8.0の地震がありました。

これから津波が日本にまで押し寄せてくるのかが心配されるところですね。

そして、過去のアラスカ地震では、日本での津波被害がみられています。

今日はアラスカ地震での日本ヘの影響についてお伝えしていきます。





アラスカはアメリカの中でも、距離的に日本から一番近い場所です。

東京~アラスカ間は約5500km。飛行機では15時間程度の距離です。

▼アラスカ地図
あらすか.png



アメリカ大陸でアラスカが一番近かったとは以外ですよね。

カナダの隣なんですが距離的には近いんですよね。






実は過去のアラスカで発生した地震では、津波が日本まできているんです。

報告によると、

1964年
昭和39年3月28日  日本時間3時36分


アラスカ湾に発生したマグニチュード8.4の地震の津波は、オホーツク海沿岸および日本の太平洋沿岸にまで波及した。
志摩半島の湾内における津津は、中部で1.5m、湾奥部で2m内外となり、第1波は28日21時50分。
浦村町生浦湾のカキ養殖施設に約1700万円の損害をこうむった。



地震発生は3時36分、第1波は21時50分。


第1波到達までの時間は18時間14分


地震発生から18時間もかかってから津波が発生したんですね。



報告では日本時間24日早朝に発生とありましたので、

仮に日本時間で朝の5時だとすると・・・・


24日の夜23時くらいに津波が到達する計算になります。




ちなみに、今回の地震では

アメリカのハワイの太平洋津波警報センターは津波警報を発令していますが、

ニュースを見るかぎり、日本への津波の恐れはないとされています。

日本への影響はなさそうで安心しましたね。






話は変わりますが


過去の地震でのマグニチュードの大きさです。

1.チリ地震  M9.5(1960年) 日本三陸で6mの津波、142人死者
2.スマトラ沖地震 M9.3(2004年) 津波34m
3.アラスカ湾地震 M9.2(1964年)

ちなみに東日本大震災はM9.0で第5番目に大きかったそうです。





東日本大震災のときに津波で流された高校生のサッカーボールが、

アラスカまで漂流したとのニュースがありました。


アメリカのニュースでは

ボールの持ち主は、

岩手県の小さな町の16歳村上みさき君。

ボールに名前が書いてあったのでわかったそうで、

アラスカのご夫婦が拾って、返還してくれたそうです。

村上君は「何千キロも離れたアラスカに自分のボールが辿り着くなんて思ってもみなかった」

と答えています。

動画ありましたので最後にご覧ください。





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